Magic Island(Hawaii)でBeach Clean Up!!

10月6日の日曜日、私たちはいつも講習やファンダイビングでお世話になっているMagic IslandのBeach Clean Upを、6人のチームで行ってきました!!
普段、講習中やファンダイビング中に目にする海底のゴミを全て拾って持ち帰るには限界があるため、1回海に入るごとに2個程度のゴミしか拾えないものですが、こうして「海をきれいにしよう!!」と目的を持って海に入ると、本当にたくさんのゴミを見つけることができました。
プラスチックバッグやアルミ缶、ジュースのコップや食べ物の入れ物、ペットボトル、釣り糸・・・・
中には、子供のおもちゃや男性のパンツまで!!

Magic Island(Hawaii)でBeach Clean Up!!
Magic Islandにはたくさんの人々が訪れます。
私たちのようなダイバーをはじめ、スノーケラー、釣り人、beachでのんびり過ごす家族、週末ともなるとバーベキューもあちらこちらで行われています。
ゴミ多さと種類を見ると、意図的ではないにしても(と願いたいです)、何らかの形で自然の中にゴミを捨ててしまっている事実に気づきます。
風が飛ばしてしまうものもあるでしょう。釣り糸が岩にひっかかって切ってしまうこともあるでしょう。
でも、そのゴミが自然のあるべき形を壊していくことを私たちは知っておく必要があるし、beachなどで遊ぶ場合にはゴミで環境汚染されないように考えて行動することも大事です。

ダイビングインストラクターである私はたくさんのダイバーと接する機会があります。
その時間の中で、AWAREの考え方を伝え、自ら行動することで、たくさんのダイバーが環境保護について考え行動を起こせるようにリーダーシップをとってく必要性を強く感じました。